いつものようにジャンク屋へ行ったら、ゲームギアがあった(´・ω・`)
ちょっと高いけど買ってしまった(゚∀゚)
起動しないということで、ゲームギアの主に不良の原因であるコンデンサと察した!(`・ω・´)
…というよりこれ以前ゲームギアを買ったことあり、分解してみたらコンデンサの腐食により完全に基盤が腐ってしまっていて完全にジャンクでした(笑)
今回分解してみたとこ腐食がほとんど見られなかったので、修理してみた。
ここのサイトを参考に修理しました(^ω^)
http://www.lcv.ne.jp/~mgs1987/sega/gg.html
サウンド基盤の方は大丈夫だったので、今回はサウンド基盤は手を付けていません。
~修理しようとする人へ~
コンデンサの付け方と耐圧の高いコンデンサだと場合によっては外装に干渉してうまくもとに戻せなくなることがあります(・∀・)
それともともとついてたコンデンサはペンチだけで取らずに根本にコテをあてて丁寧にとったほうがいいです。
ペンチだけでとると、若干でも腐食してると腐食した部分ごと持ち上げて、最悪パターンが取れてしまいます。 (私はこれでパターンをはがしたことがあったり(笑)
以上!
それでもって組み立てて電源ON!
動いた.∵・(゚∀゚)・∵.
と…まぁ、動いてよかった!
それと参考にしたサイトのSEGA315-5535ではC51の部分が22uFのコンデンサでしたが、今回のゲームギアはC51ではなくC43に22uFがついていました。
なにかしらマイナーチェンジしてるのかな(´∀`)…。
一応シリアル番号の画像も上げときます。
直ったのでジャンク屋行ったらゲームギアのソフトをたくさん(あったら)買おう(・∀・)!




