メガドライブ32XをS端子化してみた

大分前に行った32XのS端子化を記事にすることにした(´・ω・`)

メガドライブだけのS端子の方法はちらほらみかけたのですが、32Xだとあまり見かけませんでしたが、海外だと結構あるようですな(・∀・)

それでやってみたのだ

ガワを開けてみるとこんな感じですねー

因みにS端子にするとスイッチを付けないとS端子しか使えなくなりますよー

それでもってここのサイト通り配線してみた

http://retrotimegames.com/page12.html

中にあるR45の部分を取り除いてIC12側の方に光度信号に配線

C77のIC12側の方にチップの端に彩度信号を配線

あとは好きなところから5VとってGNDは32xの縁に沢山あるはんだへ付けておけばいい感じです。

↑実際配線した後の状態(非常に雑(´Д`))

因みにR45の取り外したところにスイッチを付けてあげれば、ON OFFでコンポジット S端子 というように切り替えができるようになります。

あとは 32xのガワにS端子の穴と コンポジットにも対応するなら スイッチの穴を切削なり穴を開ける。後はうまく組み上げれば終わり!

↑実際に穴を開け、組み上げた後の状態 左がスイッチ 右がS端子

因みに32xをS端子にするとメガドライブもS端子にしたのと同じになります!ただし32Xを装着してないとダメですが(´・ω・`)

私としては、32xがあるのなら、メガドライブをS端子にするより、32xをS端子にしたほうが得ですね~

ただし、この方法ですと一部のゲームがS端子出力ができないゲームがあります… 32xではない、メガドライブ版のバーチャレーシングが出来ないくらいだと思います。

おそらく32xをS端子にすることで、メガドライブ、32xゲーム共にほぼS端子で遊べるような状態になりますね~

自己責任ですが、32x持っている方S端子化を試してはどうですかな~(´・ω・`)

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