メガドライブの32XにS端子を追加してシャープに映像を映せるように過去したのだけれど、あまりにも当時の自分の技術が低すぎてS端子がもげたり穴がボロボロだったりと酷かったので修正をした!

修正する前はほんとに酷い出来で、とりあえずゲームさえできればいいくらいのS端子改造だった

リューターにドリルだのいろいろやって無理矢理穴開けておまけにドリルが吹っ飛んで穴から横に傷がついてる
これはあんま見た目よくないし、S端子なんて内側ではずれて差し込めなくなっていた
それに映像の表示も微妙で明るさが暗くノイズが走ってるようにもみえてた

ひとまず一旦分解して基盤のみに
32XのS端子の配線方法はこのサイトに書いてあるので
細かいけど配線!
https://forums.atariage.com/topic/198916-sega-32x-perfect-s-video-mod/
ちなみにこのサイトだとLUMAの部品を外しちゃってるけど、これだとS端子だけ映像が正常に映るようになり、コンポジット映像が正常に映らなくなるデメリットがあるんだ
だからLUMAの部分両端に線をつけてスイッチを取り付けることで、S端子モードとコンポジットモード切り替えることができる
とりあえず部品を取り付け…

前回のS端子改造の時はコンデンサを使ってなかったのと適当に抵抗をつけてたから映像が悪かったんだよね
今回はコンデンサを取り付け、実際テレビに接続して確かめながら抵抗を取り付けたから前よりマシにはなった
そして一番直したいって思っていたS端子の穴加工の部分!
もうね…なんでこんな雑に改造したんだよ!(怒)
ってすごく思っていましたw
最近はじめたとまではいかないけど今はプラモデルとかもやったりするので、プラ系の道具が揃っている
S端子周りが馴染むようにS端子まわりをパテ埋め!

神ヤスでヤスリがけして…
プラモ用の塗料ブラックで塗装
へこみはあるけどかなり前より圧倒的に良くなった!
S端子がかなり壊れにくくなったw
それとスイッチを32Xのガワにとりつけ

これで完成っと!
以前の改造より映像が綺麗かつ背面の見た目もよくて耐久もよくなり、かなりよい仕上がりになったと個人なりに思うw
